厳選☆おすすめ車検6サイト

トップページ > 車検のお得情報 > いろんな視点で車検を比較してみよう

いろんな視点で車検を比較してみよう

車検は車が公道を走れることを証明するために必要な検査です。
これがないと公道を走る許可が出なくなってしまいます。
車検はナンバープレートの種類によって検査をする周期が違いますが、白ナンバーの場合は新車導入から3年目にして初めての検査が行われ、以後は2年ごとの検査となります。
この車検を行うには無論専門の知識と技術を持った整備士による検査と修繕を行うことが要求されます。
このとき誰しもができるだけ車検費用を安くしたいと考えます。
この費用はどこで整備をしようが金額の変わらない法定費用と実際の車の整備にかかった費用の2つに大別できます。
前者は自賠責や重量税や印紙代などが該当します。
問題は後者のほうでこれは整備をする業者やスタッフ次第で金額が変わります。
その金額は整備に要した部品代などの費用と業者とスタッフの利益分の2つで成り立っています。


さて巷ではその整備をする業者は新車販売を行うディーラー、車検専門の全国チェーン店、個人整備業者、ユーザー車検の4つほどに分類比較されています。
このうち最も安価で済ませられるのが自分自身で整備を行うユーザー車検です。
業者に頼まないでいい分だけ安上がりに済ませられますが、かなり高度な整備技術が要求されるため整備士としての経験がないと事実上合格が困難となります。
反対にもっとも高くつくと巷で言われてるのが新車販売を行うディーラーともいわれています。
しかし車検は値段の差だけで比較をすると後で後悔のもとになるかもしれません。
というのは車検はあくまでも公道を走れるか否かの国としての試験に過ぎないからです。
言い換えればその車が確実に故障をしないなど安全であるかの保証をしていないことになるからです。


従って一部のユーザー車検あるいは個人整備業者などだと検査に合格するギリギリの最低限の基準で整備を済ませてるところもあります。
だから陸運局での検査合格から何日もしてない段階で故障をしたとしても知らんがなといって終わりにされても文句はいえません。
新車販売を行うディーラーは整備を最低限で済ませてしまって、そのあとに故障とかしてしまうと利用者から悪評でたたかれてネット拡散されて大きな騒ぎになってしまいます。
そうすると新車販売が大きく落ち込むという負のスパイラルになるので、それを避けるためにも故障をしない確実な整備をしています。
だからお金が高くても年数経過しても品質のいい車を維持できています。
なお整備業者は指定整備工場と認証工場の2つがあり、ディーラーは指定工場に選ばれています。
認証工場は車を李君局へ持ち込む必要があるのに対して、指定工場は車そのものを陸運局へ持ち込まなくていいので仮の車検証で当日のうちに自宅へ持ち帰ることも可能になります。
だから確実な安全を求めたい、あるいはその日のうちに車を自宅へ持ち帰りたいなどの希望があれば安上がりばかり求めてないで指定工場に選ばれている整備業者を選ぶ必要があります。

次の記事へ

カテゴリー